ここから本文です

ご家族の方へ 大切な人が“うつ病”に

監修:産業医科大学 精神医学教室教授 中村純先生

あなたの大切な人が“うつ病”に…

“うつ病”は、いろいろなこころとからだの不調があらわれますが、これらの症状はなかなか本人が病気と自覚しにくいものです。毎日の生活をともにしているご家族なら、小さな変化にも気づくことができるかもしれません。ひどくなってしまわないうちに、あなたの大切な人のちょっとした変化に気づいてあげてください。

いろいろな方の“うつ病”のサイン

男性、女性、高齢の方などいろいろなライフスタイルの中で、“うつ病”のサインがみられます。

  • ご主人の場合
  • 奥様の場合
  • ご両親の場合

  • 身だしなみに気を使わなくなった

  • 朝がつらそうだ

  • 毎朝、新聞を読んでいたのに、読まなくなった

  • 日曜日には必ず趣味に出かけていたのに、行かなくなった

  • 「眠れない」とよく言っている

  • 会社のことを聞くとすぐに怒り出す

  • 話しかけてもボーッとしていることが多い

  • どことなく気だるそうだ



大切な人が“うつ病”に:ご主人の場合 ページの先頭へ

上部共通ナビゲーションに戻る